中国留学道参:中国留学は田舎がいい?大都市がいい?
中国留学道6:中国留学は日本人の少ない場所⇔大都市
中国留学の場所選びのとき、「日本人が少ないところ」というように考える方も少なくないと思います。中国留学の失敗の典型としてあるのは、日本人社会だけで生活してしまうこと。ですので、日本人が少ないところで中国留学をするというのは、正しい選択でしょう。ただし、デメリットもあります。中国留学する日本人が少ないということは、あまり発展していない土地、ということです。すると、中国留学した先の学校の、教師の数が少ないこともあります。少ないということは、レベルの高い教師がいる確率も低くなります。また、食事や病院にも期待はできません。中国留学だけではなく、海外生活で一番怖いのは病気です。そのときにお世話になる病院は、日本語が通じないにしても、ある程度の設備のところがいいですよね。中国留学の成功という意味では、日本人の少ないところが良いのですが、中国留学中の安全という意味では、多いほうが良いとも言えます。ここは、判断のしどころですね。
中国留学道7:大都市中国留学の利点
中国留学を大都市ですることの利点は、まず学校に関しては、たくさんあること、大学の規模も大きく、教師陣がレベルが高いことです。中国留学に来る留学生も各国から集まるので、国際的な交流ができるのも良いことですね。また、交流という部分では、他学校との交流や、企業との交流、社会人との交流もしやすいことも、メリットでしょう。生活面では、日本料理店が比較的多くあったり、一人暮らし用の住まいを探しやすいなどの点も、中国留学を長期で考えている方には、利点だと思います。